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↓【アメイジング・スパイダーマン2】情報

アンドリュー・ガーフィールド主演、マーク・ウェブ監督のメガホンで人気ヒーローシリーズをリブートした「アメイジング・スパイダーマン」(2012)の続編。スパイダーマンとしてニューヨークの人々を守り、ひとりの男性として恋人グウェンを愛する日々を送るピーター・パーカー。しかし、街を離れていた旧友のハリー・オズボーンが戻ってきたことから、その生活に少しずつ変化が現れる。そんな中、高圧電流を武器とするエレクトロ、強力なサイ型パワードスーツの超人ライノ、高速グライダーで全てを切り裂く冷酷なグリーン・ゴブリンなど、スパイダーマンのいない世界を作ろうと目論む強敵が次々と出現する。ハリー役に注目の若手デイン・デハーン、エレクトロ役にオスカー俳優のジェイミー・フォックス、ライノ役にポール・ジアマッティなど豪華キャストが新参入。

《スタッフ》
監督
マーク・ウェブ
製作
アビ・アラド
マット・トルマック
製作総指揮
E・ベネット・ウォルシュ
スタン・リー

《キャスト》
アンドリュー・ガーフィールドピーター・パーカー/スパイダーマン
エマ・ストーングウェン・ステイシー
ジェイミー・フォックスマックス・ディラン/エレクトロ
デイン・デハーンハリー・オズボーン
キャンベル・スコットリチャード・パーカー

《作品データ》
原題 The Amazing Spider-Man 2
製作年 2014年
製作国 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間 143分

↓【アメイジング・スパイダーマン2】レビュー

アンドリュー・ガーフィールド主演、マーク・ウェブ監督のメガホンで人気ヒーローシリーズをリブートした「アメイジング・スパイダーマン」(2012)の続編。スパイダーマンとしてニューヨークの人々を守り、ひとりの男性として恋人グウェンを愛する日々を送るピーター・パーカー。しかし、街を離れていた旧友のハリー・オズボーンが戻ってきたことから、その生活に少しずつ変化が現れる。そんな中、高圧電流を武器とするエレクトロ、強力なサイ型パワードスーツの超人ライノ、高速グライダーで全てを切り裂く冷酷なグリーン・ゴブリンなど、スパイダーマンのいない世界を作ろうと目論む強敵が次々と出現する。ハリー役に注目の若手デイン・デハーン、エレクトロ役にオスカー俳優のジェイミー・フォックス、ライノ役にポール・ジアマッティなど豪華キャストが新参入。

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《ストーリー》
2007年に大ヒットを記録したSFアクション大作「トランスフォーマー」の続編。正義のトランスフォーマー“オートボット”との戦いに敗れた悪の“ディセプティコン”が、合体トランスフォーマーのデバステイターや、メガトロン以上に凶悪なフォールンら、新たな仲間を引き連れて再び地球を襲い、戦いを巻き起こす。マイケル・ベイ監督、主演のシャイア・ラブーフら前作の《スタッフ》、《キャスト》が再結集。

《スタッフ》
監督
マイケル・ベイ
製作
ドン・マーフィ
トム・デサント
ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ
イアン・ブライス

《キャスト》
シャイア・ラブーフサム・ウィトウィッキー
ミーガン・フォックスミカエラ・ベインズ
ジョシュ・デュアメルレノックス
タイリース・ギブソンエップス
ジョン・タトゥーロシモンズ

《作品データ》
原題 Transformers: Revenge of the Fallen
製作年 2009年
製作国 アメリカ
配給 パラマウント
上映時間 150分

↓【トランスフォーマー/リベンジ】レビュー

本編150分!これでもかっ!!な、勢いで冒頭からド派手な戦闘を見せてくれる。
前作に引き続き笑えるシーンもあり楽しめます。
前作を見ていないと、やや置いて行かれるので前作を
見ておいた方が良い。今回はアンソニー・アンダーソンが
出演していないのでややガッカリ(・ェ・`)

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《ストーリー》
第86回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞し、主題歌賞を受賞した「Let It Go」とともに興行でも歴代記録を塗り替える大ヒットを記録したディズニーアニメーション。アンデルセンの「雪の女王」にインスピレーションを得て、運命に引き裂かれた王家の姉妹が、凍てついた世界を救うため冒険を繰り広げる姿を描いた。触れたものを凍らせる秘密の力を持ったエルサは、その力で妹アナを傷つけてしまうことを恐れ、城の部屋に閉じこもって暮らしてきた。やがて成長したエルサは女王の座に就くこととなり、戴冠式のためにひさびさに人々の前に姿を現すが、ふとしたきっかけで力が暴走。王国を真冬の世界に変えてしまう。耐えきらず逃げ出したエルサは雪山の奥で自らの力を存分に解放し、ありのままの自分でいられることに生きる喜びを見出す。一方、アナは姉と王国を救うため、山男のクリストフとその相棒のトナカイのスヴェン、夏にあこがれる雪だるまのオラフとともに、雪山の奥へと旅に出る。監督は「ターザン」「サーフズ・アップ」のクリス・バックと、「シュガー・ラッシュ」の脚本を手がけたジェニファー・リー。ピクサー作品を除いたディズニーアニメとして、アカデミー長編アニメーション賞を受賞したのは本作が初となる。日本語吹き替え版はアナに神田沙也加、エルサに松たか子。オリジナル版エルサ役のブロードウェイ女優イディナ・メンゼルが歌う「Let It Go」を、吹き替え版では松が歌い、その歌声も好評を博した。短編「ミッキーのミニー救出大作戦」が同時上映。

《スタッフ》
監督
クリス・バック
ジェニファー・リー
製作
ピーター・デル・ベッチョ
製作総指揮
ジョン・ラセター
原案
ハンス・クリスチャン・アンデルセン

《キャスト》(声の出演)
クリステン・ベルアナ
イディナ・メンゼルエルサ
ジョナサン・グロフクリストフ
ジョシュ・ギャッドオラフ
サンティノ・フォンタナハンス

《作品データ》
原題 Frozen
製作年 2013年
製作国 アメリカ
配給 ディズニー
上映時間 102分

↓【アナと雪の女王】レビュー

ヒットの要因は、いろいろあるのだろうけれど、何よりも曲。Let it go, love is an open doorが最高に良い曲。耳に残るし、元気がでるし。
読んだ記事によると、曲をたてたプロモーションを日本独自で展開したとのこと。PVを先にはやらせたとか。日本語版も松たか子の歌声がすてきだし、邦訳がいけてる。
ディズニーオフィシャルYouTubeチャンネルには、let it goの様々なカバーバージョン、25カ国語バージョンがのせられていて、無料で見られるにも関わらずクオリティが高い。

女性2人が主人公で、男性はあまり主役じゃないというのも言われてみれば時流を反映したストーリー。
原作となった童話もよんだけれど、「雪の女王」がいるくらいで、一体どこにインスピレーションをうけたのか、、脚本家がすごすぎる。

ディズニーオリジナル映画としては久々のヒット、アバターを超えるほどの興行収入をたたきだしているとのこと。広尾の公園でもこどもたちが大合唱したり、酔っぱらった女性がうたっていたりとlet it go自体も大ヒット。
ディズニーはすごい。

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↓【スパイダーマン】情報

《ストーリー》
原作同様、ニューヨークの街が舞台のため、2001年9月11日の事件により、予告編とポスターの回収を余儀なくされたが、もちろん舞台は替えずに登場。スパイダーマンのコスチュームは原作とは少し色を替えている。VFXは「ハリー・ポッター」シリーズを担当するソニー・ピクチャーズ・イメージワークス。視覚効果スーパーバイザーは「スター・ウォーズ」のベテラン、近年では「スチュアート・リトル」を手がけたジョン・ダイクストラ。音楽は「バットマン」のダニー・エルフマンが担当。

《スタッフ》
監督
サム・ライミ
脚本
デビッド・コープ
製作
イアン・ブライス
ローラ・ジスキン
製作総指揮
アビ・アラド

《キャスト》
トビー・マグワイアスパイダーマン(ピーター・パーカー)
キルステン・ダンストメリー・ジェーン・ワトソン
ウィレム・デフォーグリーン・ゴブリン(ノーマン・オズボーン)
ジェームズ・フランコハリー・オズボーン
J・K・シモンズJ・ジョナ・ジェイムソン

《作品データ》
原題 Spider-Man
製作年 2002年
製作国 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間 121分

↓【スパイダーマン】レビュー

この映画の魅力…それはあの高層ビルが立ち並ぶ街を、手から出す糸によって自由に飛び回るスパイダーマンの姿を観れることだ。まるで”摩天楼のターザン”とも呼べるそのヒーローは、クモの糸で見事に観客のハートをがっちりと掴んだといえるだろう。

とにかく僕はこのクモをモチーフにしたスパイダーマンが大好きだ。クモだからといって、映画『ザ・フライ』のように姿・形が全てハエのようになるわけではないのでご安心を(序盤に若干それを思わせるシーンがあるが…)。冴えない高校生ピーターが大学の研究所を見学した際、遺伝子組み換えでスーパースパイダーとなったクモに刺されてしまう。その瞬間、クモの能力を手に入れると共に超人的なパワーも備わりスパイダーマンとして活躍するというお話。一番おもしろいのは最初にも言ったように、糸を使ってビルからビルへと飛び回るシーンだ。こんなシーンは日本の街を舞台にしても到底作り上げることは無理だろう。舞台がニューヨークだからこそ、そこに立ち並ぶ高層ビルを利用して見事なアクションシーンを見せることに成功している。

そしてこの映画が大ヒットした理由は、登場人物の人間関係がしっかり描かれているからこそだ。自分の不甲斐なさのために愛する伯父を亡くし、それをきっかけに恋を諦めて世の悪党と戦うことを決意するピーター。ピーターの気持ちなど知る由もなく交際を始めるMJと親友のハリー。そして追い討ちをかけるようにして、ハリーの父ノーマンがスパイダーマンの天敵となって襲ってくる。複雑に絡み合った人間関係が物語を更に盛り上げる。が、実際のところストーリーが進むにつれて関係はかなりドロ沼状態に。シリーズの1作目ということもあり、恋も友情も全てが中途半端に終わり観ているほうからすればかなりじれったい展開だといえる。だが、この基盤があったからこそこのシリーズは大成功を収めることができたのだ。

とりあえず1作目は、それぞれのキャラクターをしっかり頭の中で整理しておくといいだろう(2,3作目もみんな登場するので)。これは壮大なヒーロー映画のほんの序章に過ぎないのだから。

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『イヴの時間』の吉浦康裕監督が、重力が逆さまに働く別々の世界に生きる少年と少女が出会い、力を合わせて世界の秘密に迫りながら独裁国家の陰謀に立ち向かっていく姿を描いたSF冒険ファンタジー・アニメ。

製作年:2013年
製作国:日本
収録時間:99分
出演者:藤井ゆきよ 岡本信彦 大畑伸太郎 ふくまつ進紗 内田真礼 加藤将之 土師孝也 安元洋貴
監督:吉浦康裕
製作:—-
脚本:吉浦康裕
原作:吉浦康裕
ジャンル:アドベンチャー 劇場公開

↓【サカサマのパテマ】レビュー

世界観がすばらしいし、テーマがきちんとしている。
作画もきれい。
個々のキャラも汚い性格の敵も含めて良い。

さかさまの世界、ドラマチックな展開、
時間いっぱいわくわくしながら観れました♪

見方や立ち位置が違ったら見えるものも変わってくる。見ている世界が違う=考え方も違うから、自分たちと異なるものは差別するという人の悪いところを指摘している作品だと思う。
そして両方の見方を知り、お互いの気持ちがわかったなら、打ち解ける。

終わり方も爽やか。

一つ惜しまれることがあれば、どうしてこんなにすばらしい作品の知名度が
低いのかという点に尽きます。

すごく凝った作品というわけではなくて、シンプル-だからわかり易くて
おもしろい。 家族で観るにも最適で、超おすすめです!

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↓【清須会議】レビュー

大河のキャスティングって、いつもスゴいなって思うんだけど、この映画はもっとナイスなキャスティング。
因みに、映画に出てた官兵衛は来年の大河、一昨年のお江も子供で登場する時代が背景。

お市の方じゃないけど、人たらしで成り上がりの秀吉は武将の中では、荒木村重なんか比べものにならないくらい嫌い。
片や、無骨で不器用な柴田勝家は人間として好きだ。(どこまでが事実かわからないけど)

まるで、今の団塊世代と、何でもそつなくこなす氷河世代を見ているよう。間に挟まる恒興は中間管理職と言ったところか。

篠井さんの信長が教科書の絵まんまと思ったけど、他の方々のつけ鼻やつけ耳は気になってしまった。ここはマイナスポイント。

しかし史実を研究し作るのは『新選組!』でも証明済み。
『わが家の歴史』『国民の映画』でもよく色んな事件や人物を描いていた。
今回も歴史好きしか知らないこの会議をクローズアップ。

昨年、マイトニー賞の三谷さん。
観劇はよくするのですが、実は映画は初めて。
ドラマもだけど、演劇独特の『間』が、媒体変わると『間延び』になるんです。

今回の作品、CX資本、三谷監督の東宝大作と穿った目で観て反省しました。

歴史マニアのインテリジェンスを擽る内容(大河で坊丸の染谷くんが蘭丸だったり、黒人の彌助が出てきたり)と、豪華キャストを適材適所に見せ場を作った采配は監督にしか出来ないわざ。

勝家の人生の終わり。
親父様の哀愁は、歴史が全て物語っている。

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↓【そして父になる】レビュー

今年のカンヌ国際映画祭で審査委員賞を受賞し、日本公開でもメジャーどころな作品を押さえて公開週興行成績1位を獲得している話題作。僕自身、是枝監督は結構初期の「ワンダフルライフ」から観続けていますが、本作での話題で監督としても1つの高みに到達したかなーと思います(偉そうなコメントでスイマセン)。是枝監督は役者に演技をさせるというよりも、役者の個性を活かして、自然とその人から醸し出される空気で演じさせるという演出をしていると感じています。初期の作品では、それが脚本(ほん)と乖離していてフワフワとした印象しか残さないけど、本作などは日常のリアルなドラマとして地に足がついた作品に感じるようになりました。これが監督として、すごく力がついているところではないかなと思うのです。

本作のテーマはあまり描かれることのない父性(ふせい)というもの。お腹を痛めて子どもを産む女性は自然と母性が目覚めるといわれますが、父親というのは実質的な痛みはあまり伴わずに子どもができてしまう。僕は子どもがいないのでよく分からないけど、それは血の繋がっている他人がいきなりできるような感覚なのではないでしょうか? 最初は他人ではあるけど、顔や身体の特徴が似ていたり、しぐさが似てきたり、遊ぶ中で自然と家族としての関係性ができてくる。その中ではぐくまれる愛とは何なのか? その愛が取り違えという事件によって断たれたときにその愛は果たして残るものなのか? この映画はそれを描いている。

父性を描く映画だといっても、女性が共感できないかというとそうでもないと思う。子どもを持つ人はもちろん、持たない人でも子どもと大人の関係、子どもがどこで何を考え、行動するのかは感じるところは多い。「誰も知らない」、「奇跡」でも子役をうまく使った是枝監督だが、本作は子役俳優をうまく使うというより、俳優とはいえない子どもたちの自然な姿をスクリーンに投影しているのだ。琉晴役を演じた黄升炫くんなんか観てて、ほんと切ないうまい演技をするなーと思う(多分、本人たちは演じている感覚はないのだろうけど)。ラストは観ている人によって捉え方は違うのだろうけど、人はその中でも生きていくしかないのだ。

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一作目も楽しめたが、本作も引退したはずのシルバー・スパイたちの活躍に元気をもらい、楽しい時間を過ごすことができた。しつこいおとぼけおじさんマーヴィン(ジョン・マルコビッチ) の勧誘を断り続けるフランク(ブルース・ウィリス)。彼女のサラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)を危険に巻き込みたくないのに、サラ本人がやたらと刺激を求めたがっているのが可笑しい。何の訓練も受けていない一般人なので、時に足を引っ張ったり、時に思わぬ活躍をしてしまう変幻自在振りでフランクや観客を翻弄してくれる。見てはいけないというのに、お約束通りに、いやそれ以上にガン見している表情には大笑いだった。フランクと過去関わりのあったカーチャ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)にライバル意識丸出しの態度をとる様子も面白い。ロシアでのキスや、見張っている最中の挙動不審な様子も笑わせてもらった。カーチェイスでもカーチャと競り合う、この怖い物知らずの好奇心旺盛、ライバル心むき出しのサラは、ナイス・キャラだ。

そんなサラをちょっと持て余し気味のフランクも、序盤から大活躍。たった一人で大勢の追っ手を、あの手この手で次々とやっつけるアクションは、小気味良くて爽快だ。フランクを目の敵にしているハンにイ・ビョンホン。また必要もないのに上半身脱がされて、鍛え抜かれた見事な肉体を披露。アクションもキレが良く、こちらも一人で何人もの警官を片付けていく手際の良さがお見事だ。

どんな状況でも顔色一つ変えずに対処してしまうヴィクトリア(ヘレン・ミレン)も健在。ハンの車に乗ってのガンアクションが実にカッコいい。また狙撃のシーンでは、旧ソ連の大物スパイ・イヴァン(ブライフン・コックス)から、「引き鉄を引く時、つま先が曲がるのがかわいい」などと言われ、女性の魅力もまだまだ失われていない。

これだけの個性的なキャラに、更にアンソニー・ホプキンスが加わってダメ押しだ。この男がナイトシェード計画という恐るべき企みの鍵を握っている。これまたとぼけたキャラで、フランクたちを煙に巻く様子が面白い。

さて、フランクたちは、大ピンチから世界を救うことが出来るのか。ラストの展開は読めたが、観客の思い通りにやってくれるというのも、また嬉しいものがある。そういった意味でも、期待を裏切らない、気楽に楽しめるエンタテインメントだった。

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↓【ウルフ・オブ・ウォールストリート】レビュー

どこまでホントかわかりませんが、実話だったんですね。
3時間の割りに、長さを感じず、SEXとドラッグしかないのに面白かったです。

特にディカプリオのはじけっぷりは最高です。
まさか、あんなところにローソクを立てるとは。

この映画は制作会社が小さいため、何にも制約がないためここまで出来たらしいです。
私としては、面白ければ制作会社の大小は関係ありません。

ただこの映画において、あくまでベルフォート中心の展開はありだと思いますが、顧客側の視点がまったくない。
どれだけベルフォートが悪かったのが、イマイチ伝わってこなかった。
むしろ社員を信じるイイヤツにしか見えなかった。
だが最後に寂しさもあり、悪いことする人間には、裏切りがつきものとも言える。

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《ストーリー》
「トゥモロー・ワールド」「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロン監督が、宇宙空間に投げ出されてしまった宇宙飛行士たちの極限的状況を最新VFXと3D技術を駆使して描いたSFドラマ。スペースシャトルのメディカル・エンジニア、ストーン博士とベテラン宇宙飛行士のマットは、船外作業をしていたところで予想外の事故に遭い、宇宙空間に放り出されてしまう。空気も残りわずかで地球との交信手段も断たれ、たった1本のロープでつながっているだけの2人は、絶望的な状況の中から生還を目指すが……。ストーン博士役にサンドラ・ブロック、マット役にジョージ・クルーニー。撮影は「トゥモロー・ワールド」ほかキュアロン作品を多数担当する名匠エマニュエル・ルベツキ。脚本はキュアロン監督と、監督の息子ホナス・キュアロンによる。第86回アカデミー賞では、作品賞ほか同年度最多となる10部門にノミネート。監督、撮影、視覚効果、作曲など計7部門で受賞を果たした。

《スタッフ》
監督:アルフォンソ・キュアロン
製作:アルフォンソ・キュアロン、デビッド・ハイマン
製作:クリス・デファリア、ニッキ・ペニー
原案:

《キャスト》
サンドラ・ブロック→ライアン・ストーン
ジョージ・クルーニー→マット・コワルスキー
エド・ハリス→ミッションコントロール(声)

《作品情報》
原題:Gravity
製作年:2013年
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
上映時間:91分

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