映画【劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル】動画が無料!

↓【劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル】予告動画

↓【劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル】情報

《解説》
深夜ドラマとして放送され人気を博した「TRICK」シリーズ10周年記念となる劇場版第3弾。主演は仲間由紀恵と阿部寛、監督にドラマ版や劇場版前2作を手がけた堤幸彦。絶大な力を持つ霊能力者・カミハエーリが治める村で、そのカミハエーリが他界する。村には100日以内に次代カミハエーリを決めなければ災いが訪れるという言い伝えがあり、村人たちは後継者を選出するためにバトルロイヤルを開催する。非現実的な風習を廃止しようと考える天才物理学者・上田と、賞金狙いの自称奇術師・奈緒子はバトルロイヤルに参戦するが……。

《スタッフ》
監督
堤幸彦
製作
上松道夫
島谷能成
エグゼクティブ・プロデューサー
平城隆司
市川南

《キャスト》
仲間由紀恵山田奈緒子
阿部寛上田次郎
生瀬勝久矢部謙三
野際陽子山田里見
松平健鈴木玲一郎

《作品データ》
製作年 2010年
製作国 日本
配給 東宝

↓【劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル】レビュー

本作ではお金に困った山田奈緒子が、財宝目当てでカミハエーリなる霊能力者に選ばれようとするところからストーリーは始まります。これまでも似たようなストーリーは合ったように思いますが、今回も怪しい村でしたね。カミハエーリに選ばれようと、霊能力者の戦いでしたが、この霊能力者たちが豪華キャストでしたね。よkもまぁみなさんあんな格好の役柄引き受けたものだと・・・。感心してしまいました(笑)。
 いつものようにいろんな笑えるネタが満載で笑えて面白かったんですが、本作は少し悲しい話でもありました。いつもなら人が亡くなっても何故かしんみりとはこない感じなのですが、今回はちょっとびっくりしました。え、この人は死んじゃったの?みたいな・・・。

 本作では松平健さんが出演していたのですが、やはり白い馬は「暴れん坊将軍」にかけてなんでしょうか?きっとそうなんでしょうね。そんないろんな笑いネタがよかったです。

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↓【トリック劇場版】情報

《解説》
テレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠史上最高のヒット作となった人気TVシリーズの劇場版。自称売れっ子天才奇術師奈緒子と、天才物理学者上田のコンビが、超常現象を解き明かすという、シリーズの設定はそのまま。300年に一度、大きな災いに見舞われるという言い伝えのある村で、奈緒子は神を演じて欲しいと依頼されるが、そこにはすでに自ら神だと名乗る3人の男がいた。彼らは神なのか、それともトリックなのか?

《スタッフ》
監督
堤幸彦
製作
木村純一
風野健治
プロデューサー
桑田潔
島袋憲一郎

《キャスト》
仲間由紀恵
阿部寛
生瀬勝久
山下真司
芳本美代子

《作品データ》
製作年 2002年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 119分

↓【トリック劇場版】レビュー

ドラマでおなじみの「トリック」の劇場版の1作目です。
またまた怪しい依頼を受けた山田奈緒子。300年に一度災いが起こるという村の神様を演じるという依頼。その村に行き、何故かいつものように事件が起きます。そこに偶然上田教授、矢部謙三などなども集合していましたね。
いつものように阿部さん演じる上田教授のすっとぼけた馬鹿さ加減も面白く、そして生瀬さん演じる矢部謙三のかつらギャグ(?)もかなり笑えました。本当、みんな笑えるという感じで。
 
 話はまぁ、ドラマなんかの話と似たりよったりという感じですが、大笑いするのではなくくすっと笑えるところがよかったですね。大物俳優さんたちの大げさな演技も見物でした。

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↓【トリック劇場版 ラストステージ】情報

《解説》
自称・超売れっ子実力派マジシャンの山田奈緒子と石頭の自称・天才物理学者の上田次郎が謎の怪現象に挑み、そのトリックを暴いていく人気ミステリーコメディの劇場版第4作にしてシリーズ完結編。ある日、上田の前に貿易会社社員の加賀美慎一という男が現れる。加賀美は海外の秘境でレアアースの採掘権を獲得したが、呪術を信仰する地元民が立ち退きに応じず、困っているという。彼らが信望する呪術師のトリックを見破ることができれば、研究資金を提供すると持ちかけられた上田は、例によって自称天才マジシャンの奈緒子を誘い、初めて海外へ飛び立つが……。独特の演出で作品の世界観を生み出してきた堤幸彦監督が引き続きメガホンをとり、マレーシアでシリーズ初となる海外ロケも敢行した。

《スタッフ》
監督
堤幸彦
脚本
蒔田光治
音楽
辻陽
主題歌
鬼束ちひろ

《キャスト》
仲間由紀恵山田奈緒子
阿部寛上田次郎
生瀬勝久矢部謙三
野際陽子山田里見
東山紀之加賀美慎一

《作品データ》
製作年 2013年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 112分

↓【トリック劇場版 ラストステージ】レビュー

相変わらずの作品でした。初・海外って以外は。
最後はちょっと切なかったけど。。。
小ネタもたくさんあったし、お習字の文字も笑えた。
こないだのスペシャルドラマもちゃんと連動してて。
ヒガシくんも中々のポジションでしたよ!
爆笑シーンはないけどみんながクスっと笑ってる。
3Dメガネを!とかね(笑)
そんなトリックが終わっちゃうなんて。。。さみしいなぁ。

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《ストーリー》
きづきあきら、サトウナンキ原作の同名コミックを実写映画化。「復活!ミニスカポリス」のメンバーとして活躍した本山まみが初主演を務め、フルヌードにも挑戦した。草食系男子の会社員・八日堂俊介は、少しぼんやりした癒し系の同期・栖佑日菜子に入社当時から思いを寄せていた。栖佑には遠距離恋愛中の恋人がいたが、それを承知の上で八日堂は「彼氏の代用品の恋人にしてほしい」と申し入れる。2人はそれぞれが抱える寂しさを埋めるためだけに、嘘の恋人関係をスタートさせるが、次第にその関係がエスカレートしていき……。俊介役は第17回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト審査員特別賞を受賞した真山明大。

《スタッフ》
監督吉田浩太
製作岡本東郎
エグゼクティブプロデューサー田村学
チーフプロデューサー月成大地
プロデューサー行実良

《キャスト》
本山なみ栖佑日菜子
真山明大八日堂俊介
戸田れい丸悦実生
青野未来大栄知代
階戸瑠李大和田若芽

《作品データ》
製作年 2013年
製作国 日本
上映時間 83分

↓【うそつきパラドクス】レビュー

しっかりとエロエロしつつ残酷で切ないラブストーリーに仕上がっていて、思っていた以上に楽しめた。
漫画原作の強みか、関係の進展や互いの気持ちの揺れ動きが丁寧に描かれている。
それでいて四十八手みたいな撮り方にも笑ったw

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《ストーリー》
金原ひとみの芥川賞受賞作「蛇にピアス」を、世界に知られる演出家・蜷川幸雄が映画化。蛇のように舌先が割れた“スプリット・タン”を持ち、全身にピアスや刺青をした男アマと、アマの紹介で知り合った彫り師シバの2人の男と関係を持つようになった19歳のルイは、自らの舌にもピアスをあけ、背中に刺青を彫る。それでも満たされない何かを探し求めるルイだったが……。ルイ役は映画初主演の吉高由里子。藤原竜也、唐沢寿明ら豪華俳優が特別出演。

《スタッフ》
監督蜷川幸雄
原作金原ひとみ
製作宇野康秀
脚本宮脇卓也

《キャスト》
吉高由里子
高良健吾
ARATA
あびる優
ソニン

《作品データ》
製作年 2008年
製作国 日本
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間 123分

↓【蛇にピアス】レビュー

金原ひとみの原作を蜷川幸雄が監督。スプリット・タン(蛇のように分かれた舌)とか刺青とか、全く興味のない世界の話なのだが、痛みに強い主人公・ルイを吉高が実に見事な脱ぎっぷりで熱演。キネ旬では、江戸木純が「小説をただ映像化してるだけじゃねえか」と怒っていたが、吉高を見るだけでも価値がある。この4年後、吉高と高良健吾は「横道世之介」で再競演。二人はインタビューで「蛇とピアスの頃は二人とも暗かったねえ」と言っていた。

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《ストーリー》
第8回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した岡崎京子の同名コミックを、写真家・蜷川実花の監督第2作として実写映画化。主演は「クローズド・ノート」(2007)以来5年ぶりの銀幕復帰となる沢尻エリカ。究極の美貌とスタイルを武器に芸能界でトップスターとなったモデルのりりこだったが、その美貌はすべて全身整形で手に入れた作り物だった。そんな誰にも言えない秘密を抱えながらも、人々の羨望の的となり欲望渦巻く世界をひた走るりりこは、やがてある事件を巻き起こし……。

《スタッフ》
監督蜷川実花
製作和崎信哉
エグゼクティブプロデューサー那須野哲弥

《キャスト》
沢尻エリカりりこ
大森南朋麻田誠
寺島しのぶ羽田美知子
綾野剛奥村伸一
水原希子吉川こずえ

《作品データ》
製作年 2012年
製作国 日本
配給 アスミック・エース
上映時間 127分

↓【ヘルタースケルター】レビュー

さくらんを見た時は何だこりゃ、って思ったんだけど頭に残ったのは色の鮮やかさ。
蜷川実花さんが映画で表現したいのは、ストーリーでも主人公の心情描写でもなく、
出演者、セット、シーンごとの全部ひっくるめた色なんだと私は認識した。
だから、映画じゃなくて、ニナミカさんなりの動く芸術作品。
写真のような静態の視覚芸術を、映画のような動態にしたらこんな世界にしたい、と言われてるような。
だから沢尻エリカのヌードも過激な濡れ場も美術、アートなのよ、と。
ストーリーに意味を持たせるそれではなく、アートとして美しいから見せたかった曲線と交わりだったのかなと。

そういう観点では体すべてが芸術になってしまう沢尻エリカちゃんがニナミカワールドそのものすぎて、
前作さくらんより成熟した作品だったと思います。どこで静止ボタンを押しても美しい。そういう意味でパーフェクト。

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