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《ストーリー》
三十路前のモテない男・藤本幸世が、ある日突然、モテはじめたことから起こる騒動を描き、2010年にはTVドラマ化もされた人気コミックを実写映画化。主演はドラマ版に続き森山未來。ドラマ版から1年後を舞台に、原作者・久保ミツロウによるオリジナルストーリーが展開される。派遣社員を卒業し、ニュースサイトのライターとして正社員になった幸世に、ある日突然「第2のモテキ」が到来。新たに目の前に現れた女性たちと過去の女性たちとの間で揺れ動く幸世は……。幸世を取り巻く新たなヒロインたちを演じるのは長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子。監督はドラマ版の演出も手がけた大根仁。

《スタッフ》
監督
大根仁
製作
井澤昌平
市川南
エグゼクティブプロデューサー
中尾哲郎
塚田泰浩

《キャスト》
森山未來藤本幸世
長澤まさみ松尾みゆき
麻生久美子枡元るみ子
仲里依紗愛
真木よう子唐木素子

《作品データ》
製作年 2011年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 118分

↓【モテキ】レビュー

ストーリー展開とかはベタだけどそれでも面白かった。
それだけ見せる技術に優れてるのか役者を含めた道具がよかったのか。
森山未來も長澤まさみも麻生久美子も仲里依紗も真木よう子もリリーさんもみんなよかった。
未来なんて『苦役列車』の北町貫太と同一人物が演じてるとは思えないしね。
挿入歌もよかったしエンドロールまで楽しめた。
曲のチョイスがストーリーにマッチしすぎ。

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↓【武士の献立】情報

《ストーリー》
君主とその家族の食事をまかなう役割を担うことから「包丁侍」と呼ばれた武士の料理人の家に嫁いだ娘が、夫や家族と絆を深めていく姿を描くヒューマンドラマ。御算用者(経理係)として藩に仕えた「そろばん侍」の家族生活を描いた「武士の家計簿」(2010)に続き、江戸時代の加賀藩を舞台に描くシリーズ第2弾。優れた味覚と料理の腕をもつが、気が強いために1年で離縁されてしまった春は、加賀藩の料理方である舟木伝内に才能を見込まれ、舟木家の跡取り息子・安信と再婚する。安信は料理が大の苦手で、春は姑の満の助けも借りながら、夫の料理指南を始めるが……。春役は約8年ぶり映画主演となる上戸彩、夫の安信に高良健吾。監督は「釣りバカ日誌」シリーズの朝原雄三。

《スタッフ》
監督
朝原雄三
製作総指揮
迫本淳一
飛田秀一
エグゼクティブプロデューサー
原正人
企画
池田史嗣

《キャスト》
上戸彩舟木春
高良健吾舟木安信
西田敏行舟木伝内
余貴美子舟木満
夏川結衣お貞の方(真如院)

《作品データ》
製作年 2013年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 121分

↓【武士の献立】レビュー

包丁侍という言葉は今回初めて知りました。
賄いの舞台裏ですね。
安信は料理は女がするもの。侍として生きたい。それが春が姉さん女房としてやってきたことから成長し自立。
好きあって結婚したわけでもないのに、二人が仕事も夫婦愛も固めていく姿が印象的でした。

あのかわいい姿から鶏を見てにこっと「潰して…」笑いながら加賀騒動の歴史にまで興味が持てる作品でした。

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《ストーリー》
見た目も中身もダメな中年男が奮闘する姿を描いた青野春秋の同名人気漫画を、堤真一主演、「勇者ヨシヒコと魔王の城」「コドモ警察」の福田雄一監督で映画化。42歳でバツイチ子持ちの大黒シズオは、「本当の自分を探す」という理由で会社を辞めるが、毎日朝からゲームをしてばかり。高校生の娘に借金し、バイト先ではミスを連発するダメダメな日々を送っていたシズオは、ある日突然、漫画家になると宣言するのだが……。共演に橋本愛、生瀬勝久、山田孝之、濱田岳、石橋蓮司ら個性派《キャスト》や、ムロツヨシ、池田成志、佐藤二朗ら福田作品おなじみの俳優も顔をそろえる。

《スタッフ》
監督
福田雄一
原作
青野春秋
脚本
福田雄一
撮影
早坂伸
工藤哲也

《キャスト》
堤真一大黒シズオ
橋本愛大黒鈴子
生瀬勝久宮田修
山田孝之市野沢秀一
濱田岳村上政樹

《作品データ》
製作年 2013年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 105分

↓【俺はまだ本気出してないだけ】レビュー

 基本コメディーですが、自分のやりたい事をやるため(それが定まらないまま)に会社を辞めた静夫が、漫画家になるという無謀な夢に挑戦し続ける。そんな自由な生き方にかれの周りの人達も触発される、そんなお話。

  山田孝之演じる秀一のアルバイト先のキャバクラで働く新人ホクロ(村松利史)が年下の上司のいじめに必死に耐える姿が象徴するように、齢を重ねるにつれ背負う物が多く重たくなり自由に生きにくくなってくる。家族のため、生活のため、お金のためにやりたい事をやるのでなく、出来る事をやりそこから逃げ出す事はできない不自由なのが当然な状況になっている。

 そんな中、堤真一演じる静夫は父親から叱責されようとも、娘から小遣いをせびろうとも、周囲からどのように見られようとも、自分のやりたい事をやりたいように生きる姿がある意味かっこよく、とてもあこがれる生き方です。

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《ストーリー》
2009年本屋大賞を受賞した湊かなえのミステリー小説を、「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督が松たか子主演で映画化したサスペンスドラマ。ある中学校の1年B組の担任を務める女性教師の森口(松)は、愛娘を学校のプールで殺害される。警察は事故死と判断するが、森口は学年末の終業式の日に、犯人はクラスの中にいると生徒たちに告げる。共演に岡田将生、木村佳乃。

《スタッフ》
監督
中島哲也
製作
島谷能成
百武弘二
吉田眞市
鈴木ゆたか

《キャスト》
松たか子森口悠子
木村佳乃下村優子
岡田将生寺田良輝
西井幸人渡辺修哉
藤原薫下村直樹

《作品データ》
製作年 2010年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 106分

↓【告白】レビュー

邦画で また観たい と思ったのは初めてだった。
子供を殺した奴が許せなくて、物凄く怒りを感じた。
先生がどんな行動に出るのかラストまで目が放せな
かった。あまり書込むとネタバレになるかーー。
二日連続で視聴してしまった。
もし、この作品が気になっているという人(特に女性)
がいたら、一見の価値有り、と伝えたい。

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《ストーリー》
「リング」「仄暗い水の底から」の中田秀夫監督が、前田敦子と成宮寛貴の主演で、老巧化した団地を舞台に描くホラー。13年前から謎の死が続いているクロユリ団地に、そうとは知らずに引っ越してきた若い女性・明日香は、隣の部屋から響く不気味な音に悩まされる。そして、隣室で孤独死した老人を発見してしまい、その日を境に周囲でおぞましい出来事が続発。老人の遺品整理にやってきた青年・笹塚の助けを借りながら、老人が伝えようとしていた事実を探るが……。

《スタッフ》
監督
中田秀夫
企画
秋元康
製作
佐藤直樹
榎本善紀
製作総指揮
鳥羽乾二郎

《キャスト》
前田敦子二宮明日香
成宮寛貴笹原忍
勝村政信二宮勲
西田尚美二宮佐智子
田中奏生ミノル

《作品データ》
製作年 2013年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 106分

↓【クロユリ団地】レビュー

「リング」でハリウッドにも進出したジャパン・ホラー映画の雄、中田秀夫監督の2013年の作品。
 主演に元AKBの前田敦子を迎え、古い団地を舞台にしたホラー映画だが、その場所に怨念が潜み、主人公が家族との間にトラウマを抱えていて、主人公を助ける青年まで出てくるというお馴染みの設定だ。
 よく観ると「サイレン」と全く同じ。
 青年を演じる成宮寛貴が、奮闘空しく、悲惨な最期を迎えるのが見どころか。

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《ストーリー》
クリント・イーストウッド監督が、太平洋戦争最大の激戦だったといわれる硫黄島の戦いを日米双方の視点から描く映画史上初の2部作。アメリカ側から硫黄島を描いた「父親たちの星条旗」と対をなす本作は、硫黄島の戦いに参加した一人の若き日本軍兵士の目を通して、約2万2千人の日本軍を率いたアメリカ帰りの名将・栗林忠道中将らの戦いを描く。主演の栗林中将に渡辺謙、その他二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童がそれぞれ日本軍兵士として出演。

《スタッフ》
監督
クリント・イーストウッド
製作
スティーブン・スピルバーグ
ロバート・ロレンツ
クリント・イーストウッド
製作総指揮
ポール・ハギス

《キャスト》
渡辺謙栗林忠道中将
二宮和也西郷
伊原剛志バロン西(西竹一中佐)
加瀬亮清水
中村獅童伊藤中尉

《作品データ》
原題 Letters from Iwo Jima
製作年 2006年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間 141分

↓【硫黄島からの手紙】レビュー

普通の兵士の素朴な感じ方や話し方。戦いの先頭に立たされた若い兵士の、勇敢とは程遠いふるまい。二宮は、それを自然に演じている。映画のラスト、戦いが終決し浜辺の担架に日米の若い兵士が並んで寝かされる。我らの主役は期待通り命を繋いだ。この若い命に比べて国を守る戦いってそんなに大事なものなのか。この短い映像が戦争の真実を雄弁に語っている。

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《ストーリー》
「リアル鬼ごっこ」「×ゲーム」などで人気の作家・山田悠介による小説で、2007年にはドラマ化もされた「パズル」を、夏帆主演で映画化。とある郊外の高校で、女子生徒の中村が屋上から飛び降りてから1カ月後、奇怪なマスクをつけた集団が学校を占拠する事件が発生。妊娠中の女教師が監禁され、理事長と男子生徒らが姿を消し、不可解な事件に街中が騒然となる。屋上から飛び降りたものの一命を取りとめていた中村は、同級生の湯浅から託された封筒の中に、事件の鍵を握るパズルのピースを発見。湯浅の後を追ううちに、想像を絶する光景を目にする。実際の事件を映画化して物議を醸した「先生を流産させる会」の内藤瑛亮監督がメガホンをとった。

《スタッフ》
監督
内藤瑛亮
エグゼクティブプロデューサー
井上伸一郎
製作
安田猛
水口昌彦
小沼修

《キャスト》
夏帆中村梓
野村周平湯浅茂央
高橋和也三留刑事
八木さおり湯浅ママ
佐々木心音安田先生

《作品データ》
製作年 2014年
製作国 日本
配給 KADOKAWA
上映時間 85分

↓【パズル】レビュー

殺人ゲームものとしてはゲーム性がないし、復讐劇としてもどっかで見たような内容で、正直なところストーリーはたいしておもしろくなかった。
ただ映像や役者の演技の気味の悪さはそれなりに見応えがあって、損した気はしない。良くも悪くも、なんだか妙なものを見たなあ…という不思議な後味が残る。

若手俳優が出演するホラージャンルとしては比較的思い切った残虐描写があり、映像のイタ~イ感や生々しさにはまずまず満足。
ただ因果応報というか、多少スカッとしてしまう部分もあるだけに、個人的には「共感できないなにか不快な要素」をもっと入れてもいいんじゃないかとは思っている。こういう類の映画は観客を突き放して(さらには突き落として)ナンボでしょう。

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《ストーリー》
2009年度手塚治虫文化賞を受賞したよしながふみの人気コミックを実写映画化。「木更津キャッツアイ」シリーズの金子文紀監督がメガホンをとり、人気アイドルグループ「嵐」の二宮和也、柴咲コウが主演を務める。江戸時代、男だけに感染するナゾの疫病がまん延し、日本の8割の男が死に絶えた。女が要職に就き、男が体を売る男女が逆転した世の中に、ひとりの女将軍に3000人の美しい男たちが仕える女人禁制の大奥があった。武士道を追い求める青年・水野祐之進は、貧しい旗本の実家を救うため、またかなわぬ恋の相手・お信への思いを断ち切るため、大奥にあがることを決意する。

《スタッフ》
監督
金子文紀
エグゼクティブ・プロデューサー
豊島雅郎
濱名一哉
プロデューサー
荒木美也子
磯山晶

《キャスト》
二宮和也水野祐之進
柴咲コウ徳川吉宗
堀北真希お信
大倉忠義鶴岡
中村蒼垣添

《作品データ》
製作年 2010年
製作国 日本
配給 松竹、アスミック・エース
上映時間 116分

↓【大奥】レビュー

堺雅人・菅野美穂夫妻誕生の一作。
なんかね、見ていて恥ずかしい。
撮影を通して惹かれあったのかな?と想像したり...

悪評高い綱吉。
しかし、彼女は愛する娘を失い、世継ぎを生まなければいけないという重圧の中で生きた悲しい人物だと思った。
公家の貧しい生活のため売春(?)のようなことまでしてきた右衛門佐は将軍の側近ではなく、自らの出世という欲望のために生きる。
そんな二人に訪れるラスト...

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《ストーリー》
「さくらん」の脚本家タナダユキが監督、「ニライカナイからの手紙」「フラガール」の蒼井優主演で送る青春ムービー。短大を卒業後、就職もできずフリーター生活を送る鈴子。ひょんな事件から家族の元を離れ、100万円を貯めるごとに引越しを繰り返す生活を始める。様々な人との出会いを通じ、鈴子は少しずつ人の心の温かさに触れて成長していく。共演に森山未來、ピエール瀧ら。主題歌はクラムボンの原田郁子が担当。

《スタッフ》
監督・脚本
タナダユキ
撮影
安田圭
音楽
櫻井映子
平野航
美術
古積弘二

《キャスト》
蒼井優
森山未來
ピエール瀧
竹財輝之助
齋藤隆成

《作品データ》
製作年 2008年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 121分

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「ムショにいた」というレッテルを背負ってしまい、家族からも邪険に扱われてしまった女が旅を通じて大人の理不尽な世界を経験しつつ一皮むいていく様子を繊細に描いていて観心地が良かった。主人公の弟は非常に可哀想だと思ったが、それを描くことで「レッテルからの脱出の代償」を上手く描けていたと感じた。
これは、今度その息子をテーマに続編作っても良いのではかんじた。

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《ストーリー》
第29回城戸賞を受賞した和田竜による脚本「忍ぶの城」を、「ゼロの焦点」の犬童一心監督と「ローレライ」の樋口真嗣監督が共同でメガホンをとり映画化。主演は野村萬斎、共演に佐藤浩市、成宮寛貴ほか。舞台は武蔵国忍城(埼玉県行田市)。“のぼう様(でくのぼうの意)”と領民から慕われる城代・成田長親は、天下統一を目指す豊臣秀吉方2万人の大軍を指揮した石田三成の水攻めに、わずか500人の兵で対抗する。

《スタッフ》
監督
犬童一心
樋口真嗣
製作統括
信国一朗
エグゼクティブプロデューサー
濱名一哉
豊島雅郎

《キャスト》
野村萬斎成田長親
榮倉奈々甲斐姫
成宮寛貴酒巻靱負
山口智充柴田和泉守
上地雄輔石田三成

《作品データ》
製作年 2012年
製作国 日本
配給 東宝、アスミック・エース
上映時間 144分

↓【のぼうの城】レビュー

映画化が話題になったときに原作を購入して読んでみて、「これは面白い」と公開をとても楽しみにしていました。
今日、実際に映像で観てみて、期待通り。いやそれ以上に面白い作品でした。
2万の豊臣軍に対して、わずか500の軍勢。
しかも、最初は、内通して開城するつもりが、のぼう様のわがままで、開戦。
勝てる見込みは、万に一つもなさそうに見えたのに、初戦を勝利し、敵を一時追い払う。
さらに、三成の水攻めには、自らを悪人にすることで、外から崩壊させてしまう。
成田長親本人は、そんなことを思っていなかったかもしれないが、
普段から、村に出て、村人と話をし、手伝いをし、馬鹿にされながらも慕われていたこと、
それが、勝利につながったんだと思う。
武力でもなく、知力でもなく、「人柄」で、人身を掌握し、
丹波が言った一言、「敵味方、どっちもあいつに心酔してやがる」って言葉が
すべてを物語っていると思った。

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