映画【清須会議】動画が無料!

↓【清須会議】予告動画

↓【清須会議】レビュー

大河のキャスティングって、いつもスゴいなって思うんだけど、この映画はもっとナイスなキャスティング。
因みに、映画に出てた官兵衛は来年の大河、一昨年のお江も子供で登場する時代が背景。

お市の方じゃないけど、人たらしで成り上がりの秀吉は武将の中では、荒木村重なんか比べものにならないくらい嫌い。
片や、無骨で不器用な柴田勝家は人間として好きだ。(どこまでが事実かわからないけど)

まるで、今の団塊世代と、何でもそつなくこなす氷河世代を見ているよう。間に挟まる恒興は中間管理職と言ったところか。

篠井さんの信長が教科書の絵まんまと思ったけど、他の方々のつけ鼻やつけ耳は気になってしまった。ここはマイナスポイント。

しかし史実を研究し作るのは『新選組!』でも証明済み。
『わが家の歴史』『国民の映画』でもよく色んな事件や人物を描いていた。
今回も歴史好きしか知らないこの会議をクローズアップ。

昨年、マイトニー賞の三谷さん。
観劇はよくするのですが、実は映画は初めて。
ドラマもだけど、演劇独特の『間』が、媒体変わると『間延び』になるんです。

今回の作品、CX資本、三谷監督の東宝大作と穿った目で観て反省しました。

歴史マニアのインテリジェンスを擽る内容(大河で坊丸の染谷くんが蘭丸だったり、黒人の彌助が出てきたり)と、豪華キャストを適材適所に見せ場を作った采配は監督にしか出来ないわざ。

勝家の人生の終わり。
親父様の哀愁は、歴史が全て物語っている。

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映画【そして父になる】動画が無料!

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↓【そして父になる】レビュー

今年のカンヌ国際映画祭で審査委員賞を受賞し、日本公開でもメジャーどころな作品を押さえて公開週興行成績1位を獲得している話題作。僕自身、是枝監督は結構初期の「ワンダフルライフ」から観続けていますが、本作での話題で監督としても1つの高みに到達したかなーと思います(偉そうなコメントでスイマセン)。是枝監督は役者に演技をさせるというよりも、役者の個性を活かして、自然とその人から醸し出される空気で演じさせるという演出をしていると感じています。初期の作品では、それが脚本(ほん)と乖離していてフワフワとした印象しか残さないけど、本作などは日常のリアルなドラマとして地に足がついた作品に感じるようになりました。これが監督として、すごく力がついているところではないかなと思うのです。

本作のテーマはあまり描かれることのない父性(ふせい)というもの。お腹を痛めて子どもを産む女性は自然と母性が目覚めるといわれますが、父親というのは実質的な痛みはあまり伴わずに子どもができてしまう。僕は子どもがいないのでよく分からないけど、それは血の繋がっている他人がいきなりできるような感覚なのではないでしょうか? 最初は他人ではあるけど、顔や身体の特徴が似ていたり、しぐさが似てきたり、遊ぶ中で自然と家族としての関係性ができてくる。その中ではぐくまれる愛とは何なのか? その愛が取り違えという事件によって断たれたときにその愛は果たして残るものなのか? この映画はそれを描いている。

父性を描く映画だといっても、女性が共感できないかというとそうでもないと思う。子どもを持つ人はもちろん、持たない人でも子どもと大人の関係、子どもがどこで何を考え、行動するのかは感じるところは多い。「誰も知らない」、「奇跡」でも子役をうまく使った是枝監督だが、本作は子役俳優をうまく使うというより、俳優とはいえない子どもたちの自然な姿をスクリーンに投影しているのだ。琉晴役を演じた黄升炫くんなんか観てて、ほんと切ないうまい演技をするなーと思う(多分、本人たちは演じている感覚はないのだろうけど)。ラストは観ている人によって捉え方は違うのだろうけど、人はその中でも生きていくしかないのだ。

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映画【RED/レッド リターンズ】動画が無料!

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↓【RED/レッド リターンズ】レビュー

一作目も楽しめたが、本作も引退したはずのシルバー・スパイたちの活躍に元気をもらい、楽しい時間を過ごすことができた。しつこいおとぼけおじさんマーヴィン(ジョン・マルコビッチ) の勧誘を断り続けるフランク(ブルース・ウィリス)。彼女のサラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)を危険に巻き込みたくないのに、サラ本人がやたらと刺激を求めたがっているのが可笑しい。何の訓練も受けていない一般人なので、時に足を引っ張ったり、時に思わぬ活躍をしてしまう変幻自在振りでフランクや観客を翻弄してくれる。見てはいけないというのに、お約束通りに、いやそれ以上にガン見している表情には大笑いだった。フランクと過去関わりのあったカーチャ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)にライバル意識丸出しの態度をとる様子も面白い。ロシアでのキスや、見張っている最中の挙動不審な様子も笑わせてもらった。カーチェイスでもカーチャと競り合う、この怖い物知らずの好奇心旺盛、ライバル心むき出しのサラは、ナイス・キャラだ。

そんなサラをちょっと持て余し気味のフランクも、序盤から大活躍。たった一人で大勢の追っ手を、あの手この手で次々とやっつけるアクションは、小気味良くて爽快だ。フランクを目の敵にしているハンにイ・ビョンホン。また必要もないのに上半身脱がされて、鍛え抜かれた見事な肉体を披露。アクションもキレが良く、こちらも一人で何人もの警官を片付けていく手際の良さがお見事だ。

どんな状況でも顔色一つ変えずに対処してしまうヴィクトリア(ヘレン・ミレン)も健在。ハンの車に乗ってのガンアクションが実にカッコいい。また狙撃のシーンでは、旧ソ連の大物スパイ・イヴァン(ブライフン・コックス)から、「引き鉄を引く時、つま先が曲がるのがかわいい」などと言われ、女性の魅力もまだまだ失われていない。

これだけの個性的なキャラに、更にアンソニー・ホプキンスが加わってダメ押しだ。この男がナイトシェード計画という恐るべき企みの鍵を握っている。これまたとぼけたキャラで、フランクたちを煙に巻く様子が面白い。

さて、フランクたちは、大ピンチから世界を救うことが出来るのか。ラストの展開は読めたが、観客の思い通りにやってくれるというのも、また嬉しいものがある。そういった意味でも、期待を裏切らない、気楽に楽しめるエンタテインメントだった。

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映画【ウルフ・オブ・ウォールストリート】動画が無料!

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↓【ウルフ・オブ・ウォールストリート】レビュー

どこまでホントかわかりませんが、実話だったんですね。
3時間の割りに、長さを感じず、SEXとドラッグしかないのに面白かったです。

特にディカプリオのはじけっぷりは最高です。
まさか、あんなところにローソクを立てるとは。

この映画は制作会社が小さいため、何にも制約がないためここまで出来たらしいです。
私としては、面白ければ制作会社の大小は関係ありません。

ただこの映画において、あくまでベルフォート中心の展開はありだと思いますが、顧客側の視点がまったくない。
どれだけベルフォートが悪かったのが、イマイチ伝わってこなかった。
むしろ社員を信じるイイヤツにしか見えなかった。
だが最後に寂しさもあり、悪いことする人間には、裏切りがつきものとも言える。

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映画【ゼロ・グラビティ】動画が無料!

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《ストーリー》
「トゥモロー・ワールド」「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロン監督が、宇宙空間に投げ出されてしまった宇宙飛行士たちの極限的状況を最新VFXと3D技術を駆使して描いたSFドラマ。スペースシャトルのメディカル・エンジニア、ストーン博士とベテラン宇宙飛行士のマットは、船外作業をしていたところで予想外の事故に遭い、宇宙空間に放り出されてしまう。空気も残りわずかで地球との交信手段も断たれ、たった1本のロープでつながっているだけの2人は、絶望的な状況の中から生還を目指すが……。ストーン博士役にサンドラ・ブロック、マット役にジョージ・クルーニー。撮影は「トゥモロー・ワールド」ほかキュアロン作品を多数担当する名匠エマニュエル・ルベツキ。脚本はキュアロン監督と、監督の息子ホナス・キュアロンによる。第86回アカデミー賞では、作品賞ほか同年度最多となる10部門にノミネート。監督、撮影、視覚効果、作曲など計7部門で受賞を果たした。

《スタッフ》
監督:アルフォンソ・キュアロン
製作:アルフォンソ・キュアロン、デビッド・ハイマン
製作:クリス・デファリア、ニッキ・ペニー
原案:

《キャスト》
サンドラ・ブロック→ライアン・ストーン
ジョージ・クルーニー→マット・コワルスキー
エド・ハリス→ミッションコントロール(声)

《作品情報》
原題:Gravity
製作年:2013年
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
上映時間:91分

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