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↓【舟を編む】予告動画

↓【舟を編む】情報

《ストーリー》
出版社の辞書編集部を舞台に、新しい辞書づくりに取り組む人々の姿を描き、2012年本屋大賞で第1位を獲得した三浦しをんの同名小説を映画化。玄武書房の営業部に勤める馬締光也は、独特の視点で言葉を捉える能力を買われ、新しい辞書「大渡海(だいとかい)」を編纂する辞書編集部に迎えられる。個性的な編集部の面々に囲まれ、辞書づくりに没頭する馬締は、ある日、林香具矢という女性に出会い、心ひかれる。言葉を扱う仕事をしながらも、香具矢に気持ちを伝える言葉が見つからない馬締だったが……。馬締役で松田龍平、香具矢役で宮崎あおいが出演。監督は「川の底からこんにちは」「ハラがコレなんで」の俊英・石井裕也。第86回アカデミー外国語映画賞の日本代表作品に選出。第37回日本アカデミー賞では最優秀作品賞、最優秀監督賞ほか6冠。

《スタッフ》
監督
石井裕也
プロデューサー
土井智生
五箇公貴
池田史嗣
岩浪泰幸

《キャスト》
松田龍平馬締光也
宮崎あおい林香具矢
オダギリジョー西岡正志
黒木華岸辺みどり
渡辺美佐子タケ

《作品データ》
製作年 2013年
製作国 日本
配給 松竹、アスミック・エース
上映時間 133分

↓【舟を編む】レビュー

15年かけてひとつの辞書を作る。人件費や固定費を考えたたけでも、5億円は下らない。直接原価だってそうとうな金額だ。それを売り上げでカバーしようとしたら、数千円の辞書でもどれだけ売らなければならないかって話。会社がやりたくないのは至極もっともである。でも、穴のない本を作るという気持ち、永遠に続くけと地味な校正作業、部員でちょっとすつ積み重ねていく本作りの苦しみと楽しさ、校了のなんとも言えない開放感・・・。こうした様々の行程が本作りの醍醐味でお金でトレードオフにならない部分だ。馬締の辞書作りの姿勢は出版人(嫌な言葉だなぁw)として心の何処かにおいて置かなくてはいけないもので、自分が振り返る鏡として心に残る。彼を支える妻の存在もこの作品の真摯な姿勢を体現していて重要だ。「夜空のムコウ」的な冷たくの爽やかな観後感があった。でも、雑誌があんなチャラチャラしてないけどねw

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