映画【猿の惑星:創世記】動画が無料!


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↓【猿の惑星:創世記】情報

《ストーリー》
人気SFシリーズの第1作「猿の惑星」(1968)のプリクエル(前章)。現代の米サンフランシスコを舞台に、遺伝子操作によって高い知能をもち人間たちを支配しようと企むサルたちと、それに対抗する人間たちの戦いを描く。主人公の若き科学者役に「127時間」のジェームズ・フランコ。共演に「スラムドッグ$ミリオネア」のフリーダ・ピント、「ロード・オブ・ザ・リング」のアンディ・サーキスら。監督は英国の新鋭ルパート・ワイアット。

《スタッフ》
監督
ルパート・ワイアット
製作
リック・ジャッファ
アマンダ・シルバー
ピーター・チャーニン
ディラン・クラーク

《キャスト》
ジェームズ・フランコウィル・ロッドマン
フリーダ・ピントキャロライン
ジョン・リスゴーチャールズ・ロッドマン
ブライアン・コックスジョン・ランドン
トム・フェルトンドッジ

《作品データ》
原題 Rise of the Planet of the Apes
製作年 2011年
製作国 アメリカ
配給 20世紀フォックス映画
上映時間 106分

↓【猿の惑星:創世記】レビュー

1968年版の「猿の惑星」は、ラストの名シーンとともに永遠に語り継がれる名作である。この映画は、いわばその前日談という、最近ハリウッドが続編製作の手法として多用している方法を採っている。自分自身、68年版があってこの映画を観に映画館に行った口なので、宣伝面では的を射ているといえる。ただ、この映画自体、よくあるどうでもいい続編とは一線を画する出来映えで、「猿の惑星」を名乗らなくても十分にひとつの作品として成立していた。キャスト・スタッフにビッグネームがいないのは、この手の映画には良くあることで、期待もそこにないから気にもならない。むしろ、当時とは比べるべくもない特殊効果の技術が「アバター」のスタッフによるもの、という部分の方が売りだろう。ストーリーも、アクションも良くできていたが、唯一残念なのは、68年版につながるシーンが描かれていなかったこと。ラストで宇宙へ向かうロケットを飛ばして欲しかった。

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